正しくキレイな骨盤②

 

こんにちは。

 

賢くキレイを創るパーソナルトレーニングスタジオ

RefineBodyの長谷川です。

 

前回は骨盤のニュートラルについて書かせて頂きました。

 

今回は骨盤の崩れとして代表的な反り腰(骨盤前傾)についてです。

 

【下位交差症候群】

反り腰は前方トライアングルが下を向いている状態を指します。

(他にも細かく見る方法がありますが、一人ではできないので割愛します)

 

反り腰を専門的には

 

【下位交差症候群】

 

と言います。

(骨盤が前に傾いている状態なので「骨盤前傾タイプ」と言ったりもします)

 

 

 

 

写真の矢印のように筋肉のバランスが交差している状態です。

 

赤の矢印が硬く短くなってしまっている筋肉で

青の矢印が弱く長くなってしまっている筋肉です。

 

赤下 ~ ももの付け根(腸腰筋、大腿直筋、大腿筋膜張筋 等)

赤上 ~ 腰(脊柱起立筋、腰方形筋 等)

青下 ~ お尻(大殿筋、ハムストリングス 等)

青上 ~ お腹(腹直筋、コア 等)

 

 

 

このような骨盤バランスになると

 

腰痛や股関節痛になりやすい

前ももが張りやすい

お尻が引き締まらない

お腹が引き締まらない

 

などの可能性が高くなります。

 

デスクワークをされる方やヒールの高い靴を履かれる方に

比較的多い姿勢ですね。

 

このような姿勢の崩れを改善するためには正しくストレッチや

トレーニングを行う必要がありますので、効果的なエクササイズを

1つずつご紹介させて頂きます。

 

反り腰改善のエクササイズ

【ももの付け根のストレッチ】

 

 

①立ち膝の状態から片脚を前に出し、出した脚の膝を90度にします。

 

②背筋を真っ直ぐにし、後ろのお尻を前に押し出すようになイメージで

ストレッチをかけていきます。

※背中が丸まったり、上体が前のめりにならないように注意する。

 

お腹やお尻に力を入れるとよりストレッチがかかりますし、

後ろ脚側の手をバンザイするようにするとさらにストレッチ感が

増します(^^)

 

 

【ヒップエスカレーター】

 

 

①仰向けに寝た状態で、内ももにミニボールを挟みます。

※なければクッション等でも構いません。

 

 

②お腹とお尻に力を入れ、肩から膝まで一直線にしたまま

お尻を床から持ち上げます。

 

☆動作中はボールを挟んだまま、足裏全体で真っ直ぐ床を踏みます。

☆一番はお尻に効いてくる感じが欲しいので、感じれない方は

お尻を触って体に教えてあげると良いですね。

※腰やもも前に疲労感の出る方はより意識してください。

 

 

今回は前傾タイプのお話でしたが、もちろん逆の後傾タイプもあります。

ですので、テレビや雑誌などで「○○に効果的!!」とういうエクササイズを

しても効果が感じられない方は、ご自分の体に合っていないのかも…

 

体の歪みや癖はご自分では中々分かりませんので、気になる方は是非一度

体験レッスンにお越しください(^^)/

 

 

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