2016年

4月

09日

デスクワークのデメリット②膝が曲がりむくみや冷えにつながる

さて、

 

前回はデスクワークのデメリットお尻が垂れる?は

ご覧頂けましたでしょうか??

 

デスクワークでお尻が垂れる⁉︎記事

 

今日はこちら

 

「膝」ですね

 

股関節同様、曲がっていますね・・・

 

ということは?

 

膝関節を曲げる筋肉=ももの裏、ふくらはぎはずっと縮こまり

膝関節を伸ばす筋肉=ももの前の大腿四頭筋はずっと伸びている状態

 

(ももの前の中で、大腿直筋、縫工筋、薄筋、TFLなどは2関節筋ですし、

 縫工筋&薄筋は膝の屈曲、TFLは膝の伸展筋と言われています)

 

難しい話はさておき、

 

「膝がずっと曲がった状態」

 

であることには変わりありません。

 

どんどん伸ばしきることが難しくなってきます。。

 

関節には良くない環境です。

 

膝が曲がるという現象は

姿勢制御や運動連鎖を踏まえると

脊柱や股関節・骨盤の影響を大いに受ける訳ですが

 

(ご高齢の方は、脊柱や骨盤からの影響をかなり受けているので

膝を伸ばすことを一生懸命しても伸びないケースも多くありますね)

 

シンプルに

 

「膝を曲げる筋肉の伸長性を回復させる」ことを考えると

 

この姿勢をとることで

膝を曲げる「もも裏」や「ふくらはぎ」の伸長性が向上します♪

 

※手を床につけるのが難しい方は、脚の下に座布団などをおいても良いです

  

立ってやるにはどうしたら良いの?

オフィスでやるには?

仰向けであるには?

 

など、お気軽にご質問下さいね。

 

この膝を曲げるハムストリングス・・

骨盤のポジションにも良くない影響を与えるので、また機会があったら書きますね。

 

前回の「股関節」もそうですが、

この膝裏も「リンパ」が滞りやすい部位として知られていますね

 

血液循環が悪い状態で歩くんはもったいないおばけが出ちゃいますから

 

ぜひ、長時間座ったあとは

体液循環を良くし、正常な筋ポンプを促し、Healthyなボディを創りましょうね。

 

女性の方で、このストレッチはおススメ出来ないケースがありますので

 

心配な方は、ぜひ、パーソナルトレーニングをご受講下さい!

 

よく一緒に見られているページ

 

◼︎ 体験レッスンのご案内

◼︎ RefineBody料金システム

◼︎ RefineBodyスタッフ紹介

◼︎ 当スタジオが選ばれる3つの理由

◼︎ ピラティス指導者養成コース

◼︎ 不安を解消するQ&A

 

体験レッスンのお申込み

 

下記、お問合せフォーム又はお電話にてお申込み下さい。

 

✉️お問い合わせフォーム

 

☎︎011-215-0071

 (セッション中はお電話に出られません) 

 

【体験レッスン料金】

 

◎お一人様の場合 60分5,400円

◎お二人様の場合 60分6,480円

 

【体験レッスンに必要なもの】

 

①動きやすい服装(ジャージ・スウェット)

②運動靴(マスターストレッチ体験をご希望の方)

③お飲物・タオル

 

ご予約可能時間

 火曜日〜金曜日 10時〜22時

   土曜日   10時〜21時

   日曜日   10時〜19時

 

  年末年始、お盆、月曜休館

ピラティススタジオ
北海道初のBESJ認定スタジオ

アクセス

〒060-0062 

北海道札幌市中央区南2条西12丁目

324-2中村福粧堂ビル3F

 

脚の不自由なお客様

エレベーターがございます

 

お車でお越しのお客様

近くのコインパーキングをご利用下さい

 

交通アクセス

地下鉄東西線西11丁目駅 徒歩5分

市電中央区役所前下車   徒歩2分