2016年

3月

08日

脚をほっそりさせたい皆様へ②

こんにちは。

 

「いままでフィットネスクラブに通っていたけど、

 RefineBodyにて来て、初めてお尻が筋肉痛になりました!」

と、言われたことのある、ピラティススタジオRefineBodyです♪

 

その方は、スポーツクラブに数年間通い、

ハードな運動もされていたそうなのですが、

お尻の筋肉痛になることはなかったそうです。

 

数年前までは、指導をしていても意識をすることはなかったですが、

昨日のブログでも記載したように、

 

お尻が使われるはずの運動でお尻が使われなかったり、

下腹部が使われるはずの運動で太ももが使われてしまったり、

 

「本来、使いたいところが使われない代償で、他の部位が使われてしまう」

と、いうことを運動現場ではよく目にしてきました。

 

今日は、そんなことが出来るだけ起こらないように

「正しくお尻を使う」ためのヒントをご紹介させて頂きますね。

 

まず、昨日のブログをお読みでない方は、お読み下さい。

 

脚をほっそりさせたい皆様へ①

 

なんと、お尻の筋肉は、細かくいうと9コもあります!!(大雑把に言っても4つ)

なので、エクササイズ種目も、目的とする部位に応じて変わります。

 

↓クラムと呼ばれる深層外旋六筋を鍛える種目

(深層外旋六筋は、お尻の深層にある太ももを外にまわす筋肉です)

 

ぜひ、お尻が気になる方は実践してみて下さい。

 

その時・・

 

 

 

どこが疲れましたか?

どこを動かす意識で行いましたか?

 

お尻を使っている感覚があるという方は、ぜひ続けてみて下さい。

 

 

おそらく、多くの人は「膝を開いて、膝を閉じる」意識をお持ちになられたと思います。

 

 

 

大正解です!!

 

 

 

 

しかし・・・

(ネット上から拝借)

 

↑深層外旋六筋の解剖図ですが、

この筋肉は、骨盤から太ももの骨(大腿骨)にかけてくっついています。

 

太ももの骨と骨盤をつないでいる関節を股関節と呼びますが、

 

この筋肉の役割は、太ももの骨を動かす」ことで「膝を動かす」ことではないんですよね。

 

お尻の筋肉が働いた結果、太ももの骨が動き、

太ももの骨は膝につながっているので、膝が開くように見えます。

 

ここに、

形だけ真似をしてしまうと、望んでいない結果を招いてしまう原因があります。

 

パーソナルトレーニングでは、

「太ももの骨を動かすように」・・もっと細かく言うと、

「大転子から大腿骨を周すように~」とお伝えさせて頂き

(専門用語をいきなり使うことはございませんので、ご安心下さい)

理想の動きを通して、エクササイズ効果を最大限に引き出します。

 

少し専門的な表現が多くなってしまったので、

一般の方には難しく感じてしまったかもしれませんが、

 

体験レッスンでは、トレーナーがわかりやすく導きますのでご安心下さい(^^♪

 

 

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 料金 5,400円(60分間)

(内容:姿勢・動きの評価から改善エクササイズまで)

 

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