2016年

7月

18日

キレイな肩を創るために

 

こんにちは。

 

賢くキレイを創るパーソナルトレーニングスタジオ

RefineBodyの長谷川です。

 

今回は肩についてです。

 

肩甲骨の動き

 

肩の動きをキレイにする上でまず必要となってくるのが

肩甲骨についてです。

 

肩甲骨は胸郭(鳥かごのような部分)の上を

スライドするように6方向へ動きます。

 

 

「挙上」ー肩をすくめる

「下制」ー肩を下げる

「内転」ー背中を寄せる

「外転」ー背中を広げる

「上方回旋」ーバンザイする

「下方回旋」ーバンザイから戻してくる

 

このように肩甲骨は色々な方向へ動くので

言い換えれば周りの筋バランスによって

色々な方向へポジションがズレたりします。

 

 

人の体には正しいアライメント(骨の配列)があり

肩甲骨にも正しいポジションがあります。

 

●胸椎(胸の背骨)2~7番の位置(挙上・下制)

●胸椎から5~7.5㎝離れた位置(内転・外転)

●胸椎と内側縁(内側の部分)が平行(上方回旋・下方回旋)

※文献や個人によって多少差はあります。

 

上記の3点が分かるとそれぞれの位置を確認することで

肩甲骨がどのようにズレているか確認ができます。

 

肩関節

一般的に言われている肩関節は、専門的に言うと

「肩甲上腕関節」と言います。

 

また、腕をバンザイなどで動かす時はその他に

「肩甲胸郭関節」「胸鎖関節」「肩鎖関節」「第2肩関節」

といった関節も同時に動きます。

その為、他の関節より動かし方が一番難しいかもしれません。

 

肩のキレイな動きを創るためにはそこの骨や関節の動きをイメージしたり

感じたりしないと思うようにトレーニングの効果が出なかったりします。

 

肩甲上腕リズム

 

キレイな肩を創り、理想的なバンザイをする時に必要となってくるのが

【肩甲上腕リズム】です。

 

肩を外転(腕を横から上げていく事)していく中で

肩甲上腕関節と肩甲骨が2:1の割合で動く事を言います。

 

肩を90°外転時した時は肩甲上腕関節が60°、肩甲骨が30°上方回旋します。

上の図のように一番上まで腕を上げきった場合は肩甲上腕関節は120°

肩甲骨は60°上方回旋した合計180°の状態です。

 

ご自分で腕を上げる時にこの動きをイメージしたり

感じたりできますか?

 

肩の理想的な動きにはこの他にも背骨や胸郭のアライメントを

整える事なども必要となってきます。

 

 

肩甲骨の正しい位置や肩甲上腕リズムなどはご自分では触って

確認できないので、気になる方は是非お問い合わせ下さい(^^)/

 

分かりやすくご説明させて頂けるようにリファイン君と

一緒にお待ちしております(笑)

 

 

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