デスクワークのデメリット①お尻が垂れる

賢くキレイを創るピラティススタジオ、RefineBodyです。

 

今日のテーマは「デスクワークで眠ったお尻を目覚めさせる」ということ

 

赤丸で囲ったところをご覧ください

ここには、「股関節」がありますね

 

立っているときは真直ぐな股関節ですが、

座っているときは常に曲がってしまっていますね

 

当然ながら

 

股関節を曲げる筋肉があり

股関節を伸ばし筋肉があります

 

股関節を曲げる筋肉=もものつけ根、ももの前、内ももの一部(簡略的に書いています)

股関節を伸ばす筋肉=お尻、ももの裏

 

となります。

 

座っている姿勢を解剖学的に分析をすると

 

股関節を曲げる足のつけ根は常に縮こまり

股関節を伸ばす筋肉(お尻)は常に伸ばされている状態なんですね

 

さらには、座っているとお尻はずっと潰れた状態ですよね

 

水を含んだスポンジも

ずっと押しつぶされいると、水分が抜け、ペチャンコになってしまいます・・

 

これが「現代を活きる方々のお尻」という訳です

 

からだには相反抑制という働きが良く起こるのですが、

 

例えば、腹筋と背筋は表裏の関係にあるため

 

背筋が過度に緊張し、カチカチに硬まっている場合

腹筋が縮みにくい(力が入りにくい)という状態になります


上記の姿勢で考えると

 

股関節の前側(もものつけ根)は縮こまっているため

股関節の後ろ側(お尻)は力が入りにくくなっているということになります

 

股関節の前が硬くなっているため

「お尻」に力が入らない状態でウォーキングをしても

スポーツクラブでお尻のトレーニングと紹介された種目をしても

 

お尻に力が入りにくい訳ですから

代償動作が起こってしまいます

 

長時間座ったあとは、

お尻をほぐし、血流を上げ、もものつけ根の柔軟性を上げてお尻にきゅっと力を入れる

 

こんな形のストレッチがとってもおススメですね♪

(立って行うことも出来ます)

 

左の股関節を伸ばした状態で、左のお尻にきゅっと力を入れて、左のもものつけねを伸ばす。

デスクワーカーでお尻を引き締めたい方に取り組んで頂きたい第1歩です!

 

まだ、他にもポイントがありますし、

そこから、もう少し強度を上げたエクササイズをしていくことが

「小尻」になるためには必要なので、

しっかり習いたい方は、ぜひ、RefineBodyにお越し下さいね!

パーソナルトレーナーがわかりやすく、優しくレクチャー致します(^^)

 

専門家と共に、賢くからだを創りましょう。

 

 

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